空き家所有者のために、空き家の教科書はじめました。

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みなさんはじめまして。

本サイトの管理人の大橋と申します。

本サイト「空き家の教科書」をはじめた理由などについて説明していきたいと思います。

「空き家の教科書」という名前をつけた意味

「空き家の教科書」という名前は、空き家活用や空き家に関する話題について、中立的視点で書いていこうという想いでつけました。実際に中立的な立場はあり得ないですが、色々な情報を検討したり、解釈することでどういう方向に社会が動いているかをみなさんと一緒に考えていければと思っています。

「空き家」の教科書的にたくさんの方に使って頂ければ嬉しいです。

空き家から逃げない

私自身は空き家所有者ではないですが、将来的に実家が空き家になる可能性が高いです。

そういう意味では空き家予備軍と思っています。

では実家が空き家になったらどうするのか?具体的な行動が取れるか?というと、厳しいだろうと思います。まさにここが多くの課題となっていると思います。

「空き家になってから考えればいいだろう」

「空き家なんて関係ないし」

「空き家になったら売ればいい」

しかし、現実的に考えると空き家をすぐに自分の思った通りに動かせることは稀でしょう。

つまり、売りたくても売れない、貸したくても貸せない、壊したくても壊せない。それが現実です。

 

これらが「そんなこと言われてもどうしたらいいんだ」という不安に変わります。

誰かがやってくれるだろうという考えで、実際に誰かがやってくれることはまずありません。

自身が所有者であればその責任が問われます。

 

そもそも空き家問題とは言われており、問題の認識はあるものの、万能薬はまずありません。個別具体的に考え、ご自身が逃げないこと、それは時には辛いことにもなります。

私もそのお手伝いという意味で、情報を提供出来れば幸いです。

大局観を失わず、地道に努力する

この言葉は、弊社のモットーとして掲げられています。もしかしたら、空き家というのは100年単位で見れば小さな問題かもしれません。

また、世界的にいったら「そもそもの国家政策の誤り」で終わってしまうかもしれません。しかし、日本社会に生きるという意味では、ここから逃げることも出来なさそうです。

どうしたらいいのだろうかを地道に考えて、目の前の課題のみに捕らわれず、大きな視点でも考えていければと思っています。

本サイトが空き家所有者、私のような空き家予備軍のみなさんのためになれば幸いです。

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