自治体空き家数比較ツールをリリースしました

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自治体毎の空き家数を比較するなどの場合に使えるツールを作ってみました。空き家のマーケティングなどにお使いください。アイキャッチ画像は本ツールで取得したものを使ってみました。

自治体空き家数比較ツールとは

自治体空き家数比較ツールは、全国の市区町村の空き家数を棒グラフで簡単に比較が出来ます。ブラウザで動作しますのでソフトのインストール等は不要です。

利用の仕方

利用方法としては、以下の手順となります。

  1. 調べたい都道府県をリストボックスから1つ選ぶ
  2. 比較したい市区を複数クリックする(1つでも構いません)
  3. データを表示ボタンを押してグラフを表示する
  4. 棒グラフにマウスポインタをあてると、詳細な空き家数が表示されます
  5. 画像ダウンロードボタンを押して画像形式(png)で保存出来ます(ファイル名はakiya_data.png)

ChromeやFireFoxなどのブラウザの場合は、「画像ダウンロード」ボタンでグラフがダウンロード出来ます。IEやEdgeなどをお使いの場合は、「IE,Edgeダウンロード用画像作成」ボタンを押して頂き、出てきた画像を「右クリック→画像をつけて保存」で出来ます。その画像をパワーポイントやExcelなどオフィスソフトに添付する形での使用を想定しています。

再度比較したい場合は、更新(F5ボタン)で再表示いただくか、クリアボタンを押してください(現状クリアボタンは、IE用エリアを削除出来ない不具合があります)。

比較する市区町村は数が多すぎると見づらくなりますので、見やすい数で比較してみてください。5つ程度が最適です。また大きな市と小さな市を比較すると、大きな市に合わせた縦軸が自動で設定されるため、その点も表示しながら調整ください。

データ出典

グラフの「空き家数」は、総務省の住宅・土地統計調査のデータです。市区町村毎の実態調査の数字ではありません。

また、自治体や市区町村と言っていますが、データから「市区」までで、町村のデータはありません。

費用

無料でお使い頂けます。

利用のご注意

万一、本サービスを用いて生じて何かしら問題が生じた場合、責任は取れませんので、自己責任の上でお使いください。ダウンロード画像自体はマーケティングやリサーチ等の業務で使われることを想定しております。

ダウンロード画像利用時の注意

本サービスを利用した、画像ファイル(pngファイル)はご自由にお使いください。

不具合・ご要望・ご感想のお問い合わせ

簡易なツールですでの全てにお答え出来るとは言えませんが、何かご要望や不具合等あれば教えて頂けると嬉しいです。お問い合わせはこちらからお願い致します。

現時点での未対応項目

改善点や不具合点などを簡単ですが把握している点です。

  • クリアボタン押下時に、IE用画像が押されているとクリアされない→F5で更新頂きご対応ください。
  • 都道府県を横断して比較できない→都道府県をまたいでは機能として想定いません。都道府県内の近隣自治体を比較するということを重視しております。現在の機能であれば、都道府県毎に出力したグラフで比較いただく形となります。
  • スマートフォン対応がされてない→PCからの利用を想定しております。モバイル環境での使用が多いようであれば別途検討致します。

ブラウザ毎の細かな不具合はあまり対応出来ないかもしれませんが、こうするともっと業務に使いやすいなど改善等あればぜひご連絡くださいませ。

おわりに

空き家数自体は統計データがメディア等でも出ており見慣れた方もいると思いますが、市区町村毎に比較したり、または統計データの元を調べていくとまた違うものが分かったりします。今回は、空き家数の統計データのみを表示していますが、他にも表示すると面白いかもしれません。ぜひデータの確認も込めて、元データを確認いただくと面白いと思います。サービス下部にリンクがあります。

以上、空き家調査やマーケティングに少しでもお役に立てれば何よりです。

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名古屋の不動産市場を知る

日本ランドエンジニアリング株式会社では、数年に一度のペースで、名古屋中心部エリアの不動産状況を調べています。2017年度は変貌する名古屋5(2017年6月作成)を発行致しました。名古屋の不動産市場を見るデータとしてご活用頂ければ幸いです。

名古屋中心部エリアの調査レポートです。表紙、裏表紙込みで全体で12ページとなっています。配布ファイルはPDF(約2.5MB)で、データファイルはA3サイズですが、A4の縮小印刷でも可読可能です。

レポート内容は、

1.建物の主たる利用別用途図(P.2-3)

2.建築中および5年以内に新築・建て替えられた建物(P.4-5)

3.既存および建築中ホテル(P.6-7)

4.所有権の異動(売買および相続)(P.8-9)

5.投資法人が所有する建物(P.10)

6.名古屋市中心部の状況(P.11)

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