2017年7月15日(土)全国の不動産鑑定士が名古屋に集結。不動産考える力アップセミナーを開催します。

当社日本ランドエンジニアリング主催セミナーのお知らせです。

2017年7月15日(土曜日)に、不動産考える力アップセミナーを開催します。本セミナーは、当社が2年通算20回ほど行ってきた不動産経営戦略セミナーの経験を元に、アパート・マンションオーナー様向けに不動産知識や不動産鑑定士の視点をお伝えして、不動産について考える力を身につけるセミナーです。

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豊橋市、東海市の特定空家の数を検証する(名古屋市と較べて)

愛知県自治体の空家等対策計画が色々あがっているのでチェックしています。今回気づいたのは、先回名古屋市の特定空き家数(市民からの通報から調べた件数)は確か200件程度だったと書きました。名古屋市民にもある特定空き家に関する誤解「特定空き家等だから税金が上がる」の真ん中あたりに書いています。

さて、今回は手元にある愛知県にある豊橋市、東海市の特定空家等のデータを見ていきます。

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空き家問題に司法書士はどういう視点で仕事をするか

愛知県司法書士会主催「市民セミナー(「相続登記」・「成年後見」からはじめる空き家対策の第一歩~放っておくとコワイ空き家の話~」へ参加してきました。今回は、資料として頂いた「司法書士アクセスブック 放っておけない空き家の話」という小冊子から空き家の相談事例と司法書士の観点について考えてみます。

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ふるさと納税を使ったお礼としての空き家管理サービスアイデア

ふるさと納税が話題となりましたが、空き家の管理に対してもふるさと納税へのお礼としてサービスをうまく使う自治体があるようです。

神戸市では、ふるさと納税を3万円に対して、シルバー人材センターの1日草むしりが1万円引きとなるということをやっています。他にも空き家とふるさと納税に関わるサービスがないか調べてみました。

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地面師という不動産売買詐欺にご注意

地面師という言葉をニュースで見かけました。実際に言葉としては私は初耳だったのですが、調べると、不動産売買において例えば、その所有者と偽ってなりすまし(偽造印鑑や偽造証明書などを作る)売買をしてそのお金をかすめとるという手法です。

一見すると、そんなのさすがに騙されないのでは?と思いたいのですが、なんとプロが騙されてしまっています。地面師について少し調べてみました。

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国交省の住宅確保要配慮者への空き家活用制度について調べてみた

国が空き家を高齢者や低所得者や子育て世帯など向けに賃貸住宅登録制度を始めるという話があります。国交省で「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律の一部を改正する法律案」を閣議決定となっています。日経新聞では空き家登録17.5万戸目標 国交省、単身高齢者などに賃貸でニュースとなっています。

住宅確保要配慮者と長い名前は、注意書きでもありますが「※ 高齢者、低額所得者、子育て世帯、障害者、被災者等の住宅の確保に特に配慮を要する者」とあります。これらについて少し資料を見て考えてみます。

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