国交省

全国版空き家バンクLIFULL HOME’Sがベータ版を開始していたので調べてみた

国交省が行う全国版の空き家バンク事業者にLIFULLとat homeが選ばれています。その事業者がいつ空き家バンクサービスを始めるか調べていたのですが、既に開始していました。at homeはまだのようですが、LIFULLはサービスを開始していました。今回はその全国版空き家バンクLIFULLについて見ていきましょう。

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国交省の住宅確保要配慮者への空き家活用制度について調べてみた

国が空き家を高齢者や低所得者や子育て世帯など向けに賃貸住宅登録制度を始めるという話があります。国交省で「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律の一部を改正する法律案」を閣議決定となっています。日経新聞では空き家登録17.5万戸目標 国交省、単身高齢者などに賃貸でニュースとなっています。

住宅確保要配慮者と長い名前は、注意書きでもありますが「※ 高齢者、低額所得者、子育て世帯、障害者、被災者等の住宅の確保に特に配慮を要する者」とあります。これらについて少し資料を見て考えてみます。

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入居拒否しない専用住宅制度が生まれるかも

最近のニュースであったものからのピックアップです。

国交省が高齢者や低所得者、障害者の入居を拒否しない賃貸住宅の登録制度を検討しているそうです。社会的弱者の支援となるので面白い制度ですね。このニュースを見ながら賃貸住宅と入居について考えていきたいと思います。

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国交省が先駆的空き家対策モデル事業を開始していた

国交省が平成28年度事業として、先駆的空き家対策モデル事業というのをやっています。

公募が4月から5月で、全体予算額は1億2千万円、応募団体は59件あり、採択団体は20件のようです。こちらの先駆的空き家対策モデル事業が気になったので調べてみました。

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