空き家

空き家所有者の親が認知症になったら成年後見制度で対応できる?

例えば空き家所有者である親が認知症になるケースがあります。認知症の人はどれくらいいるの?では、65歳から69歳までで1.5%、70歳から74歳までで3.6%、75歳から79歳までは7.1%、80歳から84歳までは14.6%、そして85歳以上では27.3%となり、85歳以上では4人に一人という割合です。結構多いですね。

今回はこの認知症になったら、成年後見制度があるから大丈夫という話を聞くわけですが、一体成年後見制度とは何かを考えていきたいと思います。

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名古屋市名東区主催「空家対策&利活用法セミナー」に参加したので、簡単なレポートをお届けします。

名古屋市名東区役所で開催された「あなたの空家問題を考える 空家対策&利活用法セミナー」に参加してきました。主催は名東区役所と名古屋市市民経済局で、名古屋市では空家セミナー開催は初のようです。どんな話だったかを簡単にまとめてみたいと思います。

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愛知県津島市の空き家再生プロジェクト空村を振り返る

空き家再生という視点のアイデアは多くあって損はないというか、選択肢は多い方が良いんじゃないかと思ってます。

今回は、空き家再生の図鑑!「空き家再生データバンク」の実用化に期待を読んで、津島での空き家再生プロジェクトなど取り組みなどをざっと追っていきたいと思います。愛知県の空き家再生事例などでまだ成功しているとかはいえないでしょうが、どんな形で進んでいるかを知りたい方には参考になるはずです。

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空き家など空いたリソースを活かすアイデア

Airbnbは空いている部屋などを貸し出して共有していくサービスですが、これらをシェアリングエコノミーといったりします。価値観や今のトレンドであり社会の流れといっていいようです。

では、民泊だけかというとそうではありません。空いたものを活用するという視点は今までもあったわけですし、これからもあり続けると思います。今回は空き家を含めて空いたものをどう使うかを見ていてきましょう。

ネタ元としては、【nanapi TECHBLOG】Airbnbの次は何が来る?「空きリソース」を活用したサービス60選を参考にさせてもらいました。

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空き家対策などやりたくても行動ができない人向けのヒント

空き家に限らずですが、人が新たな行動をするということはなかなか難しいものです。

空き家所有者にとっても、現状の空き家をどうするか、今の問題と将来の問題など色々なケースがあります。それらのケースがあるから相談してくださいね、というのは「正しい」のですが、あくまでも相談サービスの提供者側の視点に過ぎません。

今回はどうすれば行動できるかという視点で、空き家所有者で何かしら対応をしなければいけないが、なかなか出来ないという方に向けて書いてみました。

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空き家ビジネスの参考になりそうなビジネスアイデア

本サイトは空き家所有者の方向けに、既存の空き家の選択肢やまたは使えそうな情報をお届けしています。それによって少しでも空き家に対する選択肢を増やして貰うことを目的としています。

今回は、少し毛色が異なりますが、空き家所有者の方でも10人に一人くらい「空き家活用ビジネス」などを考えていらっしゃる方もいるかもしれません。そんな方のために、空き家をキーワードに空き家を活用したビジネスや起業をするならということでアイデアを考えてみました。

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国交省が先駆的空き家対策モデル事業を開始していた

国交省が平成28年度事業として、先駆的空き家対策モデル事業というのをやっています。

公募が4月から5月で、全体予算額は1億2千万円、応募団体は59件あり、採択団体は20件のようです。こちらの先駆的空き家対策モデル事業が気になったので調べてみました。

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