住宅・土地統計調査の公表予定時期メモ

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総務省統計局が行っている住宅・土地統計調査の公表時期についてのメモです。5年毎に行われていますが、調査時期と公表時期はずれるためそのあたりを意識してみました。

平成30年(2018年)住宅・土地統計調査の結果公表予定時期

公式では調査後1年以内とあります。住宅構造等などより細かいものは調査後2年以内となっているようです。

参考:10 平成30年住宅・土地統計調査の結果は、いつごろ公表されるのですか ?

以下、過去データの実施と公表時期から、速報は調査日から約10ヶ月後。確報集計+市区町村レベルのデータは、約1年半後となりそうです。

よって、平成30年住宅・土地統計調査の速報集計データは、2019年7月末頃。確報集計データは、2020年2月末頃となりそうです。

夏頃に速報が出てきて、1年後に確報データが得られるというイメージです。

以下は、ソースとなる過去の実施時期と公表実績です。

過去の住宅・土地統計調査の実施と公表時期

平成25年(2013年)住宅・土地統計調査

【平成25年住宅・土地統計調査】統計結果の公表情報

調査時期は2013年10月。最も集計は、2014年7月29日となっています。実施後10ヶ月後程度というところですね。なお、空き家については、都道府県レベルと21大都市(名古屋市等)では既にこの時点でデータが分かります。

e-Stat:住宅・土地統計調査
提供統計名 平成25年住宅・土地統計調査
提供分類1 速報集計

市区町村レベルのデータは、都道府県エリアで異なります。福井、島根、徳島が2014年10月30日に、その後段階的に2週間前後のペースで市区町村レベルのデータが出てきます。例えば愛知県の市区町村データが欲しい場合は、2015年2月26日なっていて、これは市区町村レベルでは最も遅い時期となっています。約半年間経っている感じですね。

また、速報集計が2014年7月末ということから、2015年2月末というのは、約1年半となっていて、この市区町村レベルが整ったら全国編の確報集計がまとめられるという感じですね。

つまり、都道府県単位で粗いものなら調査実施日+10ヶ月程度。市区町村レベルなら調査実施日+1年半というのが目安となります。

平成20年(2008年)住宅・土地統計調査

【平成20年住宅・土地統計調査】統計結果の公表情報

同様に見ていきます。

2008年10月実施。

速報集計は2009年7月末となっていて、約10ヶ月後と言えます。

市区町村レベルは都道府県毎で分かれていて見づらいですが、全国編確報集計が2010年2月24日となっています。よって、こちらも約1年半後と言えそうです。

平成15年(2003年)住宅・土地統計調査

【平成15年住宅・土地統計調査】統計結果の公表情報

2003年10月実施。

速報集計は見つからず。全国編確報集計は2005年3月31日となっています。1年半程度となります。

平成10年(1998年)住宅・土地統計調査

【平成10年住宅・土地統計調査】統計結果の公表情報

1998年10月実施。

全国編確報集計は2000年3月31日となっています。1年半程度となります。

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