空き家の空いたスペースを物置スペースで活用するモノオク

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空いたスペースを物置的にシェアリングできるモノオクが広がっています。今回はモノオクの動きを調べてみました。

2018年11月に登録者数4,500人を突破

以前の記事では、ベータ版という時期でありユーザーは800人程度でしたが、2018年3月に1000人を超えフルリニューアル後、2018年11月に4,500人を突破した模様です。

モノ置きの個人間シェアリングサービス『モノオク』登録ユーザー数4,500人突破、預けるモノNo.1は「家具・家電」

空き家の有効活用というリリースも出ていた

全く気づかなかったのですが、空き家有効活用というリリースも出ていました。1年間で1万箇所の預かり場所を目指すということで広がっていくといいですね。

物置きのシェアサービス『モノオク』は【空き家】の有効活用に取り組みます。

東京を中心にどこまで伸びていくか

他シェアリングサービスなど提携から広げていくと考えられます。あくまで執筆時点でどの程度モノオクスペースがあるかですが、

となっています。この件数だと置きたい場所というよりも、スペースがあれば使えるということになりそうですが、今後の発展が面白そうです。ちなみに、名古屋市は49件でした。相場は3000円程度からとなっているようです。

TidyというWebメディアも

TidyというWebメディアはモノオクの活用方法やユーザーインタビューが掲載されています。実際のユーザーの声が聞けるのは面白いですね。

空き家の有効活用に期待

空き家自体を物置的に使っている人は多いと思っています。多分1割くらいは「住んでないけど、たまに荷物出し入れ」とか「または荷物をおいたまま」という文字通り物置化しているということもありそうです。

一方でそういった物置でかつ少しの管理(施錠したり、たまに風を入れたり)をしている所有者であれば、このサービスは使えそうですね。

空き家の活用法としてはまだ認知度という意味で、手探り感はあるものの、一つの選択肢になるかなと思っています。ぜひお試しあれ。

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